名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!
今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!
理科が好きになるビジュアルブック「子供の科学サイエンスブックスNEXT」シリーズ第1弾は「ウイルス」。
人間の目にはけっして見えない小さな「ウイルス」。その世界を、電子顕微鏡写真やCGイラストなどを使ってわかりやすく解説しています。
ウイルスの存在が予想されたのは、今から130年ほど前のこと。その歴史を紹介しながら、本書ではウイルスがどんな姿をしているのか、他の微生物との違いはなにか、なぜ病気を引き起こすのかなどを解説しています。
人間に感染するウイルスもあれば、動物や植物、昆虫、微生物に感染するウイルスもあります。
感染して人間に害をなす“敵”としての側面だけでなく、進化を手助けしたり、医療に役立ったりとさまざまな側面も持っています。
私たちが存在を知っているウイルスはまさに氷山の一角。代表的なウイルスの実際の姿とその特徴を収録。ウイルスと生命との関わりを見ていきましょう!
■目次
巻頭特集 新型コロナウイルスの正体!
第1章 ウイルスっていったいナニモノ?
第2章 これがウイルスの姿だ!
第3章 人間はウイルスとどう向き合う?
コラム
あとがき
索引
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巻頭特集 新型コロナウイルスの正体!
第1章 ウイルスっていったいナニモノ?
第2章 これがウイルスの姿だ!
第3章 人間はウイルスとどう向き合う?
コラム
あとがき
索引
レビュー(4件)
6歳の子供が、図書館で借りたこの本をとても気に入ったので購入しました。 子供向けの書籍コーナーにありましたが、大人が読んでも楽しめる本格的な内容だと思います。 巻頭にコロナウィルスやPCR検査について書かれていました。 2020年に発行された本なので、流行り始めた頃の情報しか載っていませんが…。 顕微鏡写真やイラスト等もたくさんあり、文章もフリガナ付きで詳しく書かれているので、幼稚園児でも楽しく読めました。
図が多くわかりやすいです。人の病気だけではなく、きゅうりの病気や、チューリップの改良にもウィルスが関与しているなど、興味を持ちやすい飽きさせない内容になっていると思います。
新型コロナウイルスの流行のせいか、子供がウィルスについて質問してくるようになり、購入しました。日常会話やテレビでウィルスの話題が出るたびに、この本で、せっせと調べています。子供向けだけあって、見やすいようです。載っているウィルスの種類は多くないですが、よく聞くものは載っているので良かったです。