毎日新聞連載の名物コラムで新しい音楽批評の地平を切り開いてきた著者の最新エッセイ集。味わい深い名文が冴え渡る138編を厳選(2017年夏以降)。日々の暮らしの中の音楽の意味、名演奏家達のコンサート聴取記等、コロナ禍の中の音楽と文化のありようを照射。
PART 1 音のイマジネーション
「音のかなたへ」2017年6月〜2023年6月 71編
PART 2 音のパースペクティヴ
「新・コンサートを読む」2017年4月〜2022年3月 56編
「コンサートからの問い」2022年4月〜2023年6月 13編
あとがき
索引
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