バス事業者ごとに車両・歴史・路線を紹介するBJハンドブックシリーズの117巻目。オールカラー64ページのXシリーズ第三弾です。今回は横浜の市営バスと川崎の市バスをあわせて紹介。横浜市は連節バスや燃料電池バスを運行。首都高速を走る貸切タイプや観光地を巡るレトロ調バスなどもあり、多彩な車両が魅力です。川崎市は地域密着の生活路線が多く、通勤通学輸送を担う長尺車も在籍しています。それらの車両を詳しく解説するほか、かつては市電やトロリーバスも営業していた両市交通局の歴史を丁寧にたどり、ウォーターフロントの路線を乗り継ぐ旅も掲載しています。
現有車両のアルバム/現有車両一覧表/現有車両車種別解説/横浜市営バスのあゆみ/川崎市バスのあゆみ/本局・営業所一覧/横浜市営バスと川崎市バスでウォーターフロント新春散歩/終点の構図ー根岸台
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