嬉しいや切ないや戸惑いや頑張るの、つめあわせ本。
「あした、なに着て生きていく?」、「死ぬのが恐いから、飼わないなんて言わないで欲しい。」など数々の名コピーを生み出してきたコピーライター・児島令子による初の作品集。「広告」の新しい可能性を切り拓いてきた児島の言葉が、「文字表現」の枠を拡張するデザイナー・佐々木俊によりグラフィカルに彩られます。詩でもなく、小説でもなく、つぶやきでもなく、コピーという読み物の魅力を感じられる1冊です。ことばを仕事にすることについて、独自の視点で語った書き下ろしコラム付き。
<コラムタイトル>
コラム1 何かになりたかった。何に?
コラム2 私、誰の人生もうらやましくないわ。について。
コラム3 コピーがなくなると思った日。
コラム4 「何を寝言を書いているんだ」
コラム5 毎日楽しくコピーを書くために。
コラム6 女の子向けより、人間向け。
コラム7 コピーとして生まれたことばの行き先は?
コラム8 私はことばを信じてるのかな。
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