あなたと家族を守る がんと診断されたら最初に読む本
日本人が一生のうちにがんと診断される確率は2人に1人。国民病と言われながら、その治療法について詳しく知らない人がほとんどです。
そこで、抗がん剤治療のパイオニアであり、「がんの総合内科医」として、検査の相談から治療方針の決定、緩和ケア、治療費の助成アドバイスまで、
日々、患者の生活の質を支える医療を実践している勝俣範之氏が、「いちばんやさしい、がんの入門書」をまとめました。
納得する治療を受けるための病院選びから、チーム医療の医師やスタッフとのコミュニケーションの取り方、
ステージによって変わっていく治療の目的、代替医療、緩和ケアについてなど、
患者と家族が最も知りたかったこと、知らなかったことまで、丁寧にわかりやすく解説します。
特に、第5章では、治療と仕事の両立の工夫や、治療費を助成する公的制度、ことに「障害年金」の申請方法まで徹底的にガイド。
がんと診断されても、焦らず、慌てず、諦めないための、すぐに役立つ、決定版です。
レビュー(5件)
冷静にシンプルにわかりやすく書いてあり助かりました。とても良本だと思いました。購入して良かったです。
精密検査とその結果待ちまで日数がありすぎてしまい(お盆をはさむため)その間落ち着かず関連本をいろいろと買いあさっては読み、気持ちのアップダウンが激しい日々のなか、冷静さを取り戻してくれる本でした。 まずは何をすべきか、焦らず慌てず、ひとつひとつ、対処していきたいと思います。 患者に寄り添っていただけるような言葉がところどころにあり、今の落ち着かない日々にはとても良かったです。
頼まれて購入しました。チラッと本の内容を読みましたが分かりやすく丁寧に書いてありました。