わずか1年で全国へ。目指すは世界!ハガキ出し運動はまだまだ続くーー ■倉吉市小鴨地区で始まった「ハガキ出し運動」。コロナ禍で活動の場を奪われた、シニアクラブの会長である著者は、引きこもらざるを得ない生活に危機感を抱きます。何かいい活動ができないかと考えた結果、「ハガキを書くのは頭を使うし、ポストまで歩くと運動になる」と「ハガキ出し運動」を思いつき、実行。この活動に参加した人からは「素晴らしい取り組みだ」と評価され、その評判は全国へと広まりました。制限された生活の中、諦めずに進み続けることの大切さ、人との繋がりの大切さを改めて感じることができる一冊です。
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