治療家必携のバイブル!
ツボの効能と臨床での使い方が分かる
「この経穴(ツボ)は、どんな症状に効くのだろう?」
鍼灸マッサージ師のみならず、治療家ならば誰もが知りたい「経穴の主治」。
『素問』『霊枢』『甲乙経』『黄帝内経明堂』などの古典では、どう書かれ、どう解釈すべきなのか。また、明治期以降の名人たちは、どのようにそのツボを治療に生かしてきたのか。
さらに、筆者の池田政一氏が長きにわたる臨床で、それぞれのツボをどう治療してきたのかーー。すべてのツボの効果をまとめた治療家のバイブル。
1.手の太陰肺経
2.手の陽明大腸経
3.足の陽明胃経
4.足の太陰脾経
5.手の少陰心経
6.手の太陽小腸経
7.足の太陽膀胱経 8.足の少陰腎経
9.手の厥陰心包経
10.手の少陽三焦経
11.足の少陽胆経
12.足の厥陰肝経
13.督脈
14.任脈
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