【POD】大調和の心 アマーリエ講演録 女性の法シリーズ 3
日本がかつて、「大和(やまと)の国」と呼ばれていたことをご存じの方は多いのではないでしょうか。
日本には、「大和」の字のごとく、大いなる和、大調和を宗とし、自然と調和して神の心を生きるという日本神道の美しい教えがありました。人々は、万物に神を見い出し、謙虚さと礼節、篤い信仰心をもって生きてきたのです。しかし戦後、日本人はその美徳を失ってしまいました。
今、お金のために援助交際する女の子たちがいます。
信仰心を失い、唯物主義の価値観の中で、生き方を見失っている子どもたち、大人たちがたくさんいます。
現代日本で、何のために生きているのか、はっきりと答えられる人は多くはないのではないでしょうか。
だからこそ、日本中、世界中の方に知っていただきたいのです。
この時代の、この日本に、天上界から神理というものが伝えられていることを。
実は日本は、神理の灯台となって、東洋や西洋で興されてきた多くの文明、思想、宗教を統合していくという役割を天上界から与えられ、数千年前から用意されてきた場所だったのです。
宗教や国、民族など、さまざまな違いを越えて、愛のもとに地球人類がひとつに手を取り合っていくには、もう一度、大調和の教え、大和心を取り戻すことが欠かせません。
「日本に生まれた者の使命は大きい」と言われています。
女性だけでなく、今の時代を生きるすべての方へ。
アマーリエが、神理について、そして女性たちに向けて女性の法を語った講演録シリーズ第3弾。
《目次》
まえがき
◆アマーリエ講演「原因結果の法則の中で」
まいた種は自分で刈り取る
核兵器によって滅びた惑星
「命の水を汚さないでほしい」
女性でしか出せない力で、地球を守る
人のせいにしていては出口は見えない
子どもの人生は子どもに選ばせる
日本から発信する神理で地球をまとめ上げる
戦後、信仰心を失って
愛を学び合うため、家族の縁を結んでくれた
「自分で選んだことだから、自分で頑張ろう」と
女性が家庭の中の太陽
これからは女性の時代
◆アマーリエ講演「大和心の気高さ」
自由意志と自己責任
学歴や肩書きで人は幸せにはなれない
神とともに生きてきた日本人
神の子であることを否定され、苦しむ子どもたち
女性の母性が、人びとを再生させていく
愛する息子を戦地に送りたい母親はいない
地球の母ガイアのメッセージ
地球人として生きていく道とは
日本に生まれた者の使命は大きい
子どもたちの命を蘇らせてほしい
女性性の気高さを世界に向けて
波長同通の法則
執着がなくなるほど上に上がる
天変地異は人類の思いの結果
地球の未来のために、女性として何ができるか
◆解説
「原因結果の法則の中で」(2008年7月30日)
宇宙船地球号の乗組員として
水はあらゆる命の源
自分の力で解かなければ学べない
「大和心の気高さ」(2008年7月31日)
神の国日本の使命
類は友を呼ぶ
女神様の切なる願い
◆女性の法 五か条
1 受容性って?
2 母性って?
3 原因結果の法則って?
4 美の使者って?
5 補助者って?
あとがき
注釈
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