頼られる税理士になるための相続・贈与・遺贈の税務第2版
平成27年1月から相続税大改正が施行されました。税理士としては、相続やそれに派生する贈与・遺贈について、クライアントの質問にしっかり答えられるようにしなければ、顧客の信頼を得ることはできません。本書は、税理士をはじめとする弁護士、財務コンサルタント、フィナンシャルプランナーなどの専門家のために、相続・贈与・遺贈に関する税務の問題点をまとめたものです。第2版では、小規模宅地等の課税価格の計算特例(二世帯住宅及び老人ホーム)及び老人ホームの入居一時金に関する税務を加筆修正するなど、最新税務に対応し、ブラッシュアップしました。
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