新聞投稿のため作りためたエッセーを一冊の本にしてみました。 念願かなって掲載されたものも数編ありますがほとんどは没となったものです。 つまり、駄作の寄せ集めと言うことですね。 そうではありますが、このたび改めて見直す機会を持ったことで、あのとき自分はこのように考えていたのだと今になって認識できたことが少なからずあります。 日常において多くの場合は、ほぼ無意識の元に過ごしてきたようです。 今改めて自覚できたことは、この本のおかげと思っています。 縁あってこの冊子を手にされたあなた様には、私のたわいない経験を通して、一つでもあなた様の人生の気づきにお役に立てれば幸いと願っております。 ご縁あるあなた様に幾ばくかの幸あれとお祈りいたします。
レビュー(0件)