子どもに「正しい」性知識を教えられますか
正確な性知識は、
人が自分の人生を生きていく中で
危険や望まぬ結果を回避したり、
好ましい関係を手に入れるために
不可欠なもの。
では「生理」や「出産」、「セックス」や「避妊」を
あなたはどこで学びましたか?
そして、大事な娘さんに
ちゃんと教えられますか?
性に関して、
慎重な日本では、
学校の性教育だけでは全く足りません。
ネットなどからの誤った情報で
子どもが勘違いする前に
親が正しい情報を手渡してあげておくことは
子どもが幸せな人生を手に入れる
ライフスキルを育てることなのです。
また、もし万が一娘さんが
性トラブルに巻き込まれたとき、
頼ってもらい、しかも守ってやるには
相談できる親子関係はもちろんのこと
親自身が正しい性知識も持っていなければなりません。
そこで、日本一有名な産婦人科医・宋美玄先生が
「生理」「妊娠」「性感染症」など
わかっていそうでわかっていなかった
正しい性知識を爆笑コミックで親向けにレクチャー。
また「子宮頸がんワクチン」や「ピル」、
「性暴力」や「LGBT」など最新のトピックも満載。
新しい「性教育」の教科書です。
【編集担当からのおすすめ情報】
何十年間も
「生理期間中は子宮の中に血がたぽたぽ貯まっている」
と誤った知識を信じ続けていた私。
しかし今回調べてみたら、性に関する知識は意外とみんなも曖昧で、
「子どもにちゃんと教えられる自信がない」人ばかり。
この本は、基本的な体のしくみから
「100年前にくらべて女の人の人生における生理の回数は約9倍」
「生理の血は逆流する」
「子宮頸がんワクチンは男子も打つべし!」
と、思わず「えっ!」と驚く最新情報も満載。
親の知識もアップデートして、
親子ともども自分のハッピーな人生を切り開きましょう
レビュー(17件)
小さい頃より育てた孫のために購入しました。子供を育てる過程においても性教育にしっかり取り組むべきだと考えていましたので、何気なく普段から孫に対しては話をしてきたと思います。小学の高学年になって少しずつでも読んでくれたらと思い、自分の時代と比べて隠すことが良いとは思えない。それと私も勉強のためと違う方の考え方も知るために別の方の本も購入しました。本を読んでみたり、ネットでも学習して下手に隠すよりもさらりとしっかり教えた方が良いのではと思います。男の子も今ではナプキンを触ったり生理に理解を示したり・・大賛成です。孫には読んでみた方がいいよとさらりと手渡しました。でも子供が一番知りたい部分はやはりオブラトで包み隠しでした。日本も変わってほしいですね。
聞きたいんだけど、婦人科の先生には聞きづらいようなことを しっかり書いてあります。 他にはない本だと思いました。 漫画と文字でわかりやすく書いてあるので、 読みやすいです。 思春期の子どもにも親にも役に立ちそうです。
子供に、正しい知識を持ってほしくて購入。学校では聞けない事や、意味を知りたかった事が色々書いてあって勉強になったみたいです。
初潮を迎えた娘に
娘が初潮を迎え、妊娠や性行為に興味を持っているようだったので、ネット等で真実か分からない情報を鵜呑みにする前に正しい情報を。と思い購入しました。 生理、妊娠はもちろん、性病やLGBT、おまたの洗い方と拭き方も載っていました。 今、娘が一番興味のある「精子と卵子の出会い方」はサラッと書かれていたので、宋先生がこの本でおすすめされていて、全てが書かれているピーター・メイルさんの絵本を読ませました。 娘が気にしないと言うので本棚に入れていますが、時々読んでいるようです。 ピルや性病等、私自身無知な部分が多く上手く説明も出来ないので、「自分の体を守るため」の性教育として、とても良い本と出会えたと思います。
思春期の子供になかなか教えることが難しいと思っていたので、漫画もあるので読みやすそうと思い購入。 興味は湧かなかったようで一回読んで本棚にしまってました。でも、大人も改めて気づかされる内容だなと思いました。 またちゃんと読んでくれたらいいな。