『タンポポ鉄道』実写映画化に大きな波乱!
「週刊バイブス」の人気連載『タンポポ鉄道』が実写映画化。
原作者の八丹もお墨付きの面白い脚本が完成し、主要キャストが続々決定。
しかし作品の肝である役を演じる大御所俳優の所属事務所が
脚本の改定、キャラクターの大幅変更を求めてきた!
誰のための映像化なのか、なんのための映像化なのか…。
映画会社のプロデューサー、監督、脚本家、
興都館の映像メディア部・小野田。
作品を巡る彼らの闘いの末に出来上がった映画は…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
『タンポポ鉄道』は、連載誌の休刊を乗り越えて
書店員や営業担当の尽力もあってヒット作になった作品。
皆の熱を背負い、漫画家がコツコツと描き続けた本作が
ついに映画になったーー
関係者全員の作品と向き合う真剣さに胸熱です!
他、「書体」を作る職人のエピソードも必読!
レビュー(23件)
「なるほどね。文字の肉体化ね…
「なるほどね。文字の肉体化ね…わかったわ」 今回は、書体デザイン、雑誌のライター、映画製作、のお話がメイン。上手いこと黒沢を絡めた堀ケイトの話は、よかった。映画製作の話は面白かったけど、黒沢の出番はなしです。中田の話も進展なし、良くない方へ行きそうな予感、黒沢どうする?
とても面白かったです。次がでるのが非常に待ち遠しいです。秀作です!
とても面白いです
TVドラマから私は入りました。ずっと原作が気になっていたのですが、ちょっと作画が初め正直苦手感があって、躊躇していました。 しかし読み始めてみたらそんなことは全くなく、面白い!!心ちゃんも可愛く思えて、一体何が苦手と思ったのだろう…私? とにかく面白いです。出版業界の裏側というか、本当に大変なのだと思いました。一冊の雑誌や本が出来上がるまでのプロセスなどもわかったりして興味深いです。 今は全巻揃えました。おススメコミックスです。
おもしろいです
一生懸命な大人がたくさん出てきて、とても面白い内容です。全巻買い揃えています。おススメです。