序 章
未知の画家
巨匠の再発見まで
サーンレダムの魅力
第一章 繁栄の都ハールレム
北国の街
平和と宗教的寛容の時代
父ヤンと息子ピーテル
若い日の画家修業
第二章 銅版画から油彩画へ
銅版画のドラフトマン
マルクト広場と聖バフォ教会
最初の油彩画
第三章 「建築画」の探究
一枚の肖像から
遠近法と測量術を武器に
実在する建築を描く
旅の日
オルガンがある風景
第四章 充実の夏
ユトレヒト
夫,父,聖ルカ協会会長として
カトリックとの別れ
プロテスタンティスムと絵画
第五章 日常と永遠の間
新教会に取り組む
デルフトの建築画家たち
遠近法をめぐって
イデアの残照
第六章 光があたる壁,物質への愛
高まる名声
ノワゼット・アイスクリームのような壁
白熱の聖ピーテルス教会
サーンレダムとスピノザ
終 章
最晩年
在野のヒューマニスト
聖マリア教会の午後
あとがき
参考文献
図版一覧
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