ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本
今さら聞けないお金に関するあれこれができるようになる!
大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。
ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、
「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが
最大の要因と思われます。
計画的に物事を行うことが苦手な人が多いことから、
発達障害を持つ人はお金との付き合い方が苦手な人が多いです。
給与をもらったその日にすべて使ってしまう人、逆に必要なときにもまったく使わず貯め込んでしまう人など、
極端な付き合い方の人が目立ちます。
近年はクレジットカードや電子マネーなど目に見えない形でお金を使うことができるため、
お金を使っているという実感を得られず、使いすぎてしまう人も多いです。
本書では、そうしたお金との付き合い方に悩んでいる発達障害の人向けに、
「お金の使い方」「増やし方」「稼ぎ方」「備え方」などを解説します。
本書で紹介する解決法は、デジタルを使ったやり方や、
100円ショップのアイテムで実践できる内容など、
ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。
【本書の特長】
・発達障害の特徴に苦しむ社会人のためのお金と付き合うためのアイデアを紹介する本
・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で、お金との付き合いづらさが解消できる
・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説
・PCスキルやちょっとした工夫など、解決方法に多くのページを割いている
【本書の構成】
第1章 発達障害と金銭の関係
第2章 稼ぐときの「困った」を解決したい
第3章 使うときの「困った」を解決したい
第4章 貯めるときの「困った」を解決したい
第5章 備えるときの「困った」を解決したい
第6章 増やすときの「困った」を解決したい
レビュー(7件)
なんか、読みづらいです…
た、確かに読みにくい…。。。どなたかのレビューで見づらくて見づらくて、編集はよくこれでOK出したな…なんての見てはいたけど… 大体は良い話のレビュー(読んで気付きがあった)が多かったので、買ってみましたが… 内容は知りたいけど、その書き方??が…なんだか読みづらく、なかなか読み進められずにいます。ADHDとかって、部屋も散らかるけど…そもそも頭の中も散らかっているとか言われるけど…。もう少し、読み物として読み易いように編集とかレイアウト、お手伝いしてくれる人は居なかったのかな…というのは感じました。 それでも、このスタイルで伝えたい事があるのかもしれないので、頑張って読んでいきます…。この著者、このシリーズで沢山出してるみたいなんですけど、もうこの1冊の冒頭部分でお腹いっぱいなので、他のは買わないだろうと思います。
◎
なんとなく自分に必要そう…と思い購入しました。パラパラと読んだだけで、あまりに自分にドンピシャな内容なので本当に買ってよかったです。自分が発達障害かどうかは判断がつきませんが、自身のお金の使い方に不安があったり知識が無くどこから手を付けたらいいのかわからないという方にはおすすめです。
最近になり、自分が発達障害だとわかりました。 気に入ったものを買い込んでしまうクセがあったりと、部屋がモノであふれてしまっています。 使えるお金は限られているのに、ネット通販での買い物がなかなかセーブできないなどがあるため、根本的に見直していこうとこの本を購入しました。 クレジットカードをなるべく使用せずに、現金で支払うようにはしていますが、医療費がかさむ月が3ヶ月に一度はあり、苦戦しております。 本を少しずつ読みながら改善していきたいと思います。 わかりやすく書かれているので、どなたでも読める内容で、お金の流れもわかりやすいと思います。
印刷の加減なのか、文字が薄い線と濃い線の二重になっているようなところがあり、とても読みづらい。 文字の字体や行間など、読みやすい工夫はされていると思うが、文字のぼやけのようなところになると読み進めるには疲れてしまい残念。 パッと見は問題ないように見えるので明らかな交換対象にはならないと思いそのままだが、読み終わってもまた繰り返し読み返すだろうと思い購入したので、こんなことなら書店まで出向いて買えば良かった。