「ママ」を休んだことありますか?
体を休めるためにソファに横になったり
友だちとランチに行ってお話したりしていても
頭のどこか片隅で
ずっと「ママ」として過ごしている
子どもを授かってから
今この瞬間も
ずっと「ママ」を頑張っている
そんなママたちの
「ママ」として過ごしている時間を
一瞬だけでも止められないだろうか
ママが「ママ」ではなく
ただひとりの女性に
ただの「わたし」に戻る時間を創りたい
そんな思いから生まれた本です。
この本では、
「ママ」であるあなたが、「書くアート」を通して、「わたし」という一人の女性に戻っていきます。
本の中に、自分の思いや考えをありのままに書き込んでいくことで、
◎「ママが毎日頑張っていること」
◎「ママになる前のわたしが大切にしてきたこと」
◎「ずっとやりたかったこと」
◎「自分や家族への思い」
◎「ママである私をどう思うか」
を再確認・再認識することができます。また、その過程で生まれたひらめきや葛藤もこの本に記して遺しておくことができます。
著者自身が感じた「ママ」としての思いや「ママ」を生きることの喜びと「わたし」を生きることの葛藤、「今を生きる一人の人間」としての様々な思いをポエム形式で掲載。「ある一人のママの心の中」を追体験することで、自分と似ているところを見つけたり、新しい視点に気づいたり、様々な発見があるかもしれません。また、ママの近くにいる人、ママを応援したい人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。
「書くアート」に正解や不正解はありません。優劣もありません。
その時の自分の思いをありのままに表現することを心から楽しんでください。
「書くアート」を通して、「ありのまま」に生きることの素晴らしさを感じてもらえたら嬉しいです。
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