<b>不安や心配が捉えて離さない、そんなあなたへ</b>
コロナ禍からは少しずつ立ち直りを見せている社会ですが、
いったん大幅に縮小した経済がいつ元に戻るのか、
そもそも戻らないのではないか……。
今、多くの方がそんな不安を持っているのではないでしょうか。
会社員であれば、給料が下がったり、会社が傾いたり、解雇されたりして、
今後どう生きていけばいいのかという不安が、ますます広がっています。
悩みや心配はいつまでも尽きませんし、気持ちが折れそうになりませんか?
<b>「禅の習慣」は思考の一つ先、秒で効く</b>
そういった中で、禅は多くの人の心を捉え、
実際、長きにわたって日本人の心を支えてきました。
著者はこれまで、禅の思考について、
具体的にわかりやすく書いた著書をたくさん出していますが、
今回のテーマは「禅の習慣」です。
コロナの影響を受けて、働き方・生き方、社会の在り方が変わる中、
「今の状況を変えたい、人生の主導権を取り戻したい」という方に、
禅の習慣によって気持ちを強くする方法をお教えします。
<B>禅の思考が行動を後押しし、習慣化につながる</B>
禅の教えを行動に移し、習慣化することで、
心の平穏を取り戻すという効果が比較的早めに得られます。
たとえば「掃除」は、物事を集中するいいきっかけとなります。
掃除もまた立派な修行の一つですが、これを本書でご紹介する
禅的思考と結びつけることで説得力が増し、習慣化しやすくなるでしょう。
<B>まずは「小さな一歩」から始めてみよう</B>
やはり、積み重ねというものは大事です。
“気持ちが折れない”方は、その考え方に差はあれど、
何かしら自分を強くする「習慣」を持っています。
まずは小さな一歩で構いません。
実際に身体を動かすことで、
確実に気持ちが強くなっていきます。
本書でご紹介する「禅の習慣」を、一つずつ試していってください。
絶対にあなたの中で何かが変わり、強い気持ちが持てるようになります!
【目次】
第一章 何事にも動じなくなる 〜心の安定を取り戻す禅習慣
第二章 自分の中の芯を強くする 〜禅思考で図太い神経を養う
第三章 あなたはあなた、他人は他人 〜シンプルに考えればうまくいく
第四章 目の前の景色に気づく 〜いまの、たしかなものを大切に
第五章 いつまでも我慢しなくていい 〜苦境を乗り越える禅の行動力
レビュー(0件)