アトラス総合英語 英語のしくみと表現 ATLAS English Grammar and Expressions
「使える英文法」をコンセプトにした4技能入試完全対応の文法参考書。“4技能”を意識した重要なコミュニケーション情報が満載。必要に応じて〈書き言葉〉、〈話し言葉〉、〈フォーマル〉などの情報を表示し、英語を使いこなすための情報が満載の「4技能Tips」を多数収録しています。
ターゲット例文の文構造を図解でくわしく説明。さらに、豊富なイラストで楽しみながら英文法を学習。
500を超えるターゲット例文に加えて、2700を超える用例文を収録。日常生活から時事問題まで、バラエティに富んだ内容となっています。英文は、ロングマン辞典編集部が監修。さらに、約3億3,000万語で構成されたロングマン・コーパスを参照することで、よりナチュラルな英文を収録しています。
UNIT末(UNIT 3-20)には、そこで学んだ文法項目を組み込んだ長文(Using Grammar in Context)を収録。文脈の中で「使える英文法」を再確認できるようにしています。
大学入試問題データベースを徹底検証し、基本英文法の習得はもちろん、共通テスト・難関私大入試・国公立大二次試験対策まで完全対応できるようにしています。
レビュー(3件)
総合英語は他にも何冊か持っているが、アトラスがいっちゃんネーミングがいいと思います。
効果がありますように!!
子供が薦められて購入したが、これで、学力向上に役立ってくれると信じて星5つです。
高校でも採用されているようです
アトラスは、桐原書店から出版されていますが、同じく出版されているフォレストとよく対比されているようです。この2冊は作製意図が異なります。アトラスは受験での知識を網羅することを重視し、出来るだけ労力を少なくするために、図解などを利用して文字による説明を少なくしています。一方、フォレストは、理解重視で、理解までのプロセスを順を追うために、文字による説明を丁寧にしています。使いやすそうな方だけを購入しても良いですが、タイプが異なるので両方購入しても無駄になるどころか、プラスになるでしょう。 両方使ったことがありますが、個人的にはどちらも良い文法書だと思います。画像にある通り、フォレストと同様、各単元の始めに概要がまとめてあります。色遣いやレイアウトも見やすいです。 アトラスの編者が、フォレストとの違いについて個人的に考察して下さっていますので、そちらも参考になるでしょう。URLを記載出来なかったので、お手数ですが、「アトラス総合英語 著者からのメッセージ」で検索してみて下さい。