ハミトに呼び出されたシャルル。一方、ディーンはイスラエルへ向かう。ハミトはもはや病んでるのかな?とりあえず落着したけれど、なんかまたありそうなかんじです。リュシーとウスーリの読みきりも。最近はこの二人のほうが好きかも,本編の頃からの読者なので、なんとなく惰性でシリーズを購入しています。が、年々絵も内容も劣化してきていますよね……? これなら、いっそのこと商業誌ではなく同人誌に移動したほうがいいのではと思っています、残念。,ディーンは、ハミトの依頼でエルサレムへ。シャルルは、ハミトからの呼び出しでフィンランドへ。オスマントルコ帝国の末裔であるハミトは、帝国の血統に執着するが…。 【以下ネタバレ注意】 短編は、ハミトがテロに見せかけ末裔の暗殺を画策するが、リュシオンにより計画が露見する。それをリュシオンは逆用し、中東アリョーシャを脅迫。シリアのパルミラ遺跡の調査の安全確保策に利用する。,シャルルの話と、リュシオン短編。 ハミト邪魔。リュシーはハネムーンか?(笑),このシリーズ、そしてこの作家さんが気に入っており、楽しみにしていた新刊でした。 ベテラン作家さんなので、読ませるストーリー性は確保されています。が、ここ数巻、勢いにかけるというか、ぐいぐい引き込む個性的なストーリー展開はみられず、すこし残念です。
レビュー(7件)
ハミトに呼び出されたシャルル。一方、ディーンはイスラエルへ向かう。ハミトはもはや病んでるのかな?とりあえず落着したけれど、なんかまたありそうなかんじです。リュシーとウスーリの読みきりも。最近はこの二人のほうが好きかも
本編の頃からの読者なので、なんとなく惰性でシリーズを購入しています。が、年々絵も内容も劣化してきていますよね……? これなら、いっそのこと商業誌ではなく同人誌に移動したほうがいいのではと思っています、残念。
フィンランドとイスラエル。
ディーンは、ハミトの依頼でエルサレムへ。シャルルは、ハミトからの呼び出しでフィンランドへ。オスマントルコ帝国の末裔であるハミトは、帝国の血統に執着するが…。 【以下ネタバレ注意】 短編は、ハミトがテロに見せかけ末裔の暗殺を画策するが、リュシオンにより計画が露見する。それをリュシオンは逆用し、中東アリョーシャを脅迫。シリアのパルミラ遺跡の調査の安全確保策に利用する。
シャルルの話と、リュシオン短編。 ハミト邪魔。リュシーはハネムーンか?(笑)
このシリーズ、そしてこの作家さんが気に入っており、楽しみにしていた新刊でした。 ベテラン作家さんなので、読ませるストーリー性は確保されています。が、ここ数巻、勢いにかけるというか、ぐいぐい引き込む個性的なストーリー展開はみられず、すこし残念です。