心理学をはじめて学習しようとする際,教科書を難しく感じる方は少なくないようです.本書は,そのような方のために,図表をできるだけ多く掲載し,丁寧な説明を心がけました.効率の良い学習の助けとなるよう,各章の末尾には要点を記載しています.また,将来心理職を目指す方のために,公認心理師試験出題基準のキーワードをできるだけ多く採用し,心理学全般の内容を網羅しています.
生涯における心理発達〈発達心理学〉/感覚・知覚から認知へ〈認知心理学〉/“学び”と行動の変容〈学習心理学〉/ことばの習得とものの考え方〈言語と思考の心理学〉/脳の機能を考える〈生理心理学〉/社会と関わる心〈集団・社会心理学〉/現代家族の関係性と課題〈家族心理学〉/教育現場における問題と支援〈教育心理学〉/犯罪・非行の心と矯正〈犯罪心理学〉/組織における人の行動と心理的支援〈産業/組織心理学〉/日常生活の困難と支援を考える〈障害者(児)の心理学〉/幸福で安定した生活を支えるために〈福祉の心理学〉/個人と組織の健康のために〈健康と医療の心理学〉/適応とその人らしさ〈臨床・パーソナリティ心理学〉/現代心理学の成り立ち〈心理学の歴史〉
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