「なわとびが飛べない」「字をマス目におさめられない」「運動が極端に苦手」
そのような子を大人は「なまけている」と思い込んで、ひたすら反復練習させていませんか。
もしかしたら、その子はDCD:Developmental Coordination Disorder(発達性協調運動障害)かもしれません。
就学前から小学生くらいに見られる不器用な子どもたちの生活動作や学習でのつまずきの背景を、
最新知識と対応とともに1冊にまとめ、イラストでていねいに解説しました。
第1部 DCD にみられやすい 57の困り事と134 の支援のヒント
筆圧の調整
コンパス
リコーダー
ボールを投げる
縄とび
開脚とび
蝶々結び…など
第2部 DCDの子どもを理解し困り事を解決する45の知識
DCD の「脳機能」の問題ってどのようなことですか?
DCD は学習と関係しますか?
DCD はどのように診断されるのですか?
介入の際に気をつけることはありますか?
書字指導についてどうしたらいいでしょうか? …など
レビュー(3件)
誰のためかが難しい
読む人が、患児の親,教員,医者によって評価が異なると思います。字が大きく、イラストも多いので読みやすくなっていますが、人によっては求めていた情報と違うかもしれません。 内容は実際にある商品なども紹介されていて、非常に具体的でわかりやすいです。
友人の勧めで購入しました。 仕事で活躍しそうです。