「SINIC理論(サイニック)」、オムロンの創業者・立石一真が提唱した「未来予測理論」。1970年当時、パソコンやインターネットも存在しなかった高度経済成長の真っ只中であったにも関わらず、情報化社会の出現など、21世紀前半までの社会シナリオを、高い精度で描き出していることから、今、注目を集めている。
本書は、そんなSINIC理論の概要をまとめた初の書籍である。
第1章 未来を考えるということ
第2章 未来予測理論「SINIC理論」
第3章 よりよい未来づくりへのSINIC理論アップデート
第4章 現在進行形の「最適化社会」のゆくえ
第5章 自律社会を生きる人、自律社会を支えるテクノロジー
第6章 SINIC理論を超えていく未来
第7章 共に未来をソウゾウする
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