臨床精神薬理 27巻3号〈特集〉Quetiapineを再考する
Quetiapineの様々な疾患に対する有用性を改めて考える特集!!
Quetiapineは本邦において統合失調症と双極性障害のうつ症状に対する適応を有しているが、鎮静作用や抗
不安作用、抗うつ作用などから、適応外のうつ病、不眠症、PTSD、不安症、認知症のBPSDなど様々な疾患に
対しても使用されてきた。本特集では、その様々な疾患に対するquetiapineの有用性をレビューし、このユ
ニークな薬剤について再考する。なお本特集はquetiapineの適応外使用を推奨するものではない。
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