感動、感心の一冊でした そもそも書かれていることが正しいかどうか、実はそれすら分からない あまりに日常とかけはなれているから… でも面白いんですよね 第二次大戦、太平洋戦争に関心のある人、必読だと思います, 平和を維持すること、軍備の存在意義などについて、実例を交えて、わかりやすく解説されています。 目から鱗と感じられる部分もけっこうありました。 今後の国際社会を考えるとき、ひとつの指標となる著作だと思います。,第10章の反中国的な記述が気になったが(正しいかどうかは後の歴史が判断するんでしょうね)、全体に、軍事学全般についての良い入門書だと言えると思います。
レビュー(22件)
平和ボケ
感動、感心の一冊でした そもそも書かれていることが正しいかどうか、実はそれすら分からない あまりに日常とかけはなれているから… でも面白いんですよね 第二次大戦、太平洋戦争に関心のある人、必読だと思います
平和や軍事に関する入門書
平和を維持すること、軍備の存在意義などについて、実例を交えて、わかりやすく解説されています。 目から鱗と感じられる部分もけっこうありました。 今後の国際社会を考えるとき、ひとつの指標となる著作だと思います。
第10章の反中国的な記述が気になったが(正しいかどうかは後の歴史が判断するんでしょうね)、全体に、軍事学全般についての良い入門書だと言えると思います。