パンゲアの鍵 途上国の医療支援に挑み続ける、ある医師の軌跡
見て、知ってしまった。だから動くしかなかった。
「日本では決して死ぬことのない病気で、次々と人が死んでいく。医師としてこんな無念なことはない」
ハイチ、ケニア、ブルキナファソ、バングラデシューー。災害、貧困、医療格差の中で生きる命のために、日本人医師が挑んだ現場のリアル。苦しむ人々に寄り添い、医療支援を通じて描く「真の人間らしさ」とは何か。読者の心を揺さぶる、希望と挑戦の旅。
第1章 医師への道
第2章 被災地支援で自分ができたこと、できなかったこと
第3章 まだ知らない世界へ --地球上を駆け回る日々
第4章 再びスタートラインへ
第5章 途上国支援で出会った「本当の人間らしさ」とは
第6章 “未来への鍵″を受け継いでいく
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