突然の豹変、朝まで説教、人格否定...
「夫といるとどうしてこんなに苦しいんだろう...」
シリーズ累計17万部のベストセラー漫画家が、
モラハラ夫から逃げた妻たちと専門家に徹底取材!
「モラル・ハラスメント」の実態と、
彼女たちがモラハラに気づいて抜け出す過程とその後を描いた
実録モラハラ脱出コミック!!
Case1 モエさんの場合
「何が何だかわからないけどずっと苦しい」-人として価値がないと言われ続けて
Case2 えにさんの場合
「子どもには二度と会わない、養育費も払わない」-別居後、本当にお金で苦労しました
Case3 さくらさんの場合
「我慢はしちゃダメなんだ」-嫁ぎ先は一家全員、モラハラ一族
Case4 ミレイさんの場合
「何でもっと早く言わなかったんだろう」-助けてって言うだけで手は差し伸べられたのに
Case5 レイコさんの場合
「もう消えたい」-無視、罵倒、暴力...ズタズタにされた自尊心とそれでも守りたかったもの
Case6 ナオコさんの場合
「調子に乗るな」「はしゃぐんじゃない」-夫作成の謎ルール。気づいたら笑えなくなっていた
Case7 ひろこさんの場合
「嫌な相手からは逃げなきゃいけないんだよ」-壊れた家庭を捨てられなかった理由
Case8 座談会〜性的なモラハラについて〜
Advice1 弁護士 大貫憲介先生の見解
Advice2 元女性センター相談員 熊谷早智子さんの見解
Advice3 臨床心理士 本田りえ先生の見解
レビュー(6件)
モラハラから逃げるには、 自分の中のおかしいという感覚を見逃さないで大事にすることが大切なんだと感じました。 おかしいと感じたら、少しずつでいいから情報を集めたり準備したほうが良いと思いました。
モラハラ被害者を救う本
単なる漫画ではなく弁護士さんの解説もついていて、7人のモラハラ夫との離婚のケースを漫画と解説でわかりやすく描かれています。読みごたえがありました。 モラハラ夫から支配され日々イビラレている方には1人でも多く読んでみて欲しい!!と、思う1冊でした。 中でも被害者の息子さんが「僕は学校で嫌な事をされたら?嫌だ!と伝えるよ。それでもやめてくれなければ周りの人に助けを求める!それでもダメなら嫌な事をする人から離れるよ」と母親に説明しているのが印象に残りました。家庭の中で日常的に夫から繰り返されるモラハラは学校でいうなら「いじめ」だと気がつかされました。逃げたら卑怯ではないと、自分を守る為に逃げていいんだよ。と、背中も押してくれる一冊でした。 自殺とかに追い込まれる前に読んで見て!!と、モラハラ被害にあってる人全ての人に読んで欲しいです!!