〔本書のねらい〕
「式の立て方をくりかえし練習できる」「細かいステップにより,難易度が急激に上がることを防ぎ,止まることなく学習することができる」という特徴により,学習の力を着実につけることができます。
〔学習内容・特徴〕
11つの回では同じ式の立て方をする問題がそろっています。これにより,単位や登場人物がかわっても混乱することなく式をたてることのできる力を養います。
2解いているうちに自然と力がつく構成になっているため,本文の中に解説はほとんど入っていません。このことにより,豊富な問題量を解くことができます。
3イラストでの誘導を丁寧に行ったり,適切にヒントを入れているため,お子様がつまずくことなく解くことができ,自信をつけることができます。
4解答解説にはその回を解くためのポイントが一目でわかるように書いてあります。
レビュー(8件)
文章を読むことが苦手な我が子にはちょうどいいです。
切り離せると良い
4月からこつこつ毎日数ページずつ取り組み、夏休み中に終わらせる予定です。文章問題を読まずに早とちりすることがあるため、集中的に取り組みました。問題自体は基礎的な内容でスラスラ解いてます。学童で一人で解くのにちょうど良いが、切り離せるとより使いやすい。
文章問題が苦手な子供のために。難易度がちょうど良かったようで飽きずに続けています。
計算は得意だけど文章題が苦手な子に。 簡単な問題がたくさんあって、できた!という経験を多く積むことができました。 苦手意識が減ったのか、トップクラス問題集もよく解けるようになりました。
ちょっと期待ハズレ
ぐーんと?は強くなりません。たぶん。 簡単すぎて、前半は子どもだましです。