【輸入盤】ミサ曲『優しきマリア』 ストラットン・ブル&カペラ・プラテンシス
: オブレヒト、ヤーコプ(1457/58-1505)
最高水準の演奏で聴く破格の大曲
ルネサンス・ポリフォニーの傑作をSACDで堪能!
これまでオケゲムやデ・プレ、ヒエロニムス・ボスにちなんだ合唱曲を精力的にリリースし、古楽ア・カペラの分野で気を吐いてきたカペラ・プラテンシスが、ルネサンス・ポリフォニーの最高峰として知られるオブレヒトのミサ曲『Maria zart(優しきマリア)』に満を持して挑みました。
演奏に1時間近くかかるオブレヒトの『優しきマリア』は当時としては破格の大曲で、もっとも野心的な作品のひとつとみなされています。ルネサンス時代の複雑な記譜法が用いられ、体系的に理解し現代によみがえらせることは至難。既にある録音もそれぞれ違いがあります。入念な研究と準備期間、そしてパンデミックを経て、2022年にやっとセッション録音が行われた当録音。最高水準の演奏で聴く対位法芸術の傑作をお楽しみください。(輸入元情報)
【収録情報】
● 作者不詳:優しきマリア
● プファビンシュヴァンツ[fl.1481-1499]:優しきマリア
● オブレヒト:ミサ曲『優しきマリア』
● ルートヴィヒ・ゼンフル[c.1490-1543]:優しきマリア
● 作者不詳:優しきマリア
カペラ・プラテンシス
ストラットン・ブル(指揮)
録音時期:2022年9月9-12日
録音場所:オランダ、フースデン
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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