料理本としてだけではないのです

料理本でありながら、料理本としてだけではない面白さがあります。 太一くんとケンタロウさんのなかよしっぷりがすごく伝わる、ただだらだらと読んでいてもほっこり、笑える本だと思います。 男同士のこんな空気感がいいな~、と思わずにっこりしちゃいます。 もちろん、料理はおいしそうで見ているだけで満足。作り方がシンプルというか、ケンタロウさんの伝え方がわかりやすいというか、料理本としても大満足の内容です! この本を購入して、餃子の皮も自分で作るようになりました。