この本を読んで一番に感じたことは、三宅さんって優しい~! とても親しみのある言葉使いで読みやすいのは勿論、「すごい」「やばい」「かっこいい」「おもしろかった」みたいな感想しか書けない(言えない)私の気持ちを汲み取った上で、こうしてみたらいいよ~って丁寧に教えてくれるのが、ありがたい。 「すごい」「やばい」しか言えない今までの自分が許されいるような気持ちになってほっとしました。 読後は、何か感動することに触れた時にもうちょっと自分の感じたことに想いをめぐらす時間を取ってみようと感じることができました。これは、自分の中で大きな収穫だと感じています。 “推しと自分の間に他人の感情は関係ない” 自分の思いとは違う他人の感情に触れて疲れたとき、モヤモヤするときは、この言葉を心で唱えようと思いますし、すぐにXを開く癖からまずは抜け出そうと思います! そしてSNSに限らず自分のコミュニケーションの課題として“相手の興味内で自分が提供できる情報”の取捨選択かな。これ、会話下手な私にはハードル高すぎなんですが(だから会話下手なんだけど)少しずつ挑戦していこうと思います。 今後何回も読み返すであろう本と出会えたことに感謝。 適度に自分を自衛しつつ推し活を楽しんでいきます! 三宅さん、ありがとうございました!