去年年末にしゃばけ第2弾としてドラマ化された原作ですが、やっぱり原作の方が話がしっかりとしています。 「うそうそ」では、若だんなが箱根に湯治に向かいます。 そこでいろいろな人(妖怪、神さま)と知り合うことや、いろいろな心にふれあう事で、ひとまわりもふたまわりも若だんなが成長する話です。 読むと自分もいろんなことで悩んでるときや、周りの人にどういう風に接していたかとかをちょっと考えさせられました。 鳴家も大活躍の1冊です。