猫のもん吉と関わる人々の話を三部に分けています。繋がりは有りますが別々の話になってます。どの話も淡々と書かれていてそれからどうなったの?という、後味がう〜んとなるようなちょっと暗めのお話でした。三作めのもん吉の亡くなるまでの生きざまは圧巻です。