感動します!!

現代社会の産物のような逃げる事ばかり考えている23歳の青年。愛情を受けて育たなかった青年は、自堕落な生き方しかできなかったのですが、片田舎に静かに生きてきたお婆さんと運命の出会いをします。少しずつ自分を見つめられる様になって行く青年。こんな出会いが無ければ青年は生涯愛も、生きる意味もを知らずに終わって行ったはず。人間は一人では生きていけない。誰かに時には優しく、時には厳しく見守っていてもらわなければ・・・最後には号泣する逸書です。本書を読み終わって、感動と、爽快感が残りました。是非読んでみて下さい。私的には、ドラマ化して欲しいと思うほど感動しました。