週刊文春の記事を見て購入してみました。冒頭が作者の生い立ちから始まるのですが、まずそこからぐいぐいとのめり込んでいけます。また、選択できることの喜び、選択することの難しさ、選択しないことの難しさを教えてくれたいい本でした。