頭の引き出しにいつもいれておきたい

多少デフォルメされた表現のように思える箇所もあったが、 翻訳本の宿命というところか。 思考の方向性として、ぜひ身に着けておきたいことが多い。 多方面から視点、真実を見極める力が、 いかに重要かをこの本は再認識させてくれた。 幅広い意味で、世界の将来を考えさせられる。