言葉にできないくらい…

第3部まで読み終えてからこのレビューを書いています。 第1部に引き続き、ガシッとつかまれもう抜け出せないまま一気に読みました。少し前にでた「小暮写真館」とは違う、心をえぐられるような感覚…なのにもう離れることはできない。 宮部作品はほぼすべて読んでいますが、私の中ではベスト5の中に入る作品です。 この感想は容易にことばには出来ないです。予備知識なしで是非読んでほしいです。