短編集なので時間がある時にちょこちょこ読むことが出来ました。 悲しかったり切なくもなるけれど、読後は穏やかで優しい気持ちになれる。 「月夜のアボカド」「緑陰のマナ」など、美味しそうなお料理が出てくるのも好み。