ココロに響く小説をありがとうございました

切なくなりながら一気に読みました。 何とか理性を保たれながらも人間らしい戸惑いや困惑、動揺を隠さず記されていて、胸が痛くなりました。 山本文緒さんの小説は鋭いながらも心揺さぶるもので、とても印象に残っています。 最期までありがとうございました。