感動(*^ー゚)

私と同学年の山本文緒さん…58歳で鬼籍に入るのは早いよなぁ、が率直な感想です。山本さんの作品の、登場人物達の、心の細かいプリーツ部分の描写にはいつも感嘆させられていましたが、このエッセイもまさにそう。余命宣告後のピュアな気持ちと日常を綴ったもので、等身大の闘病記に心打たれました。死を意識しながら、肉体的に苦しい日々を、辛くても書かずにはいられない『作家魂』に脱帽します。お別れの言葉となる本作品はしっかりと胸に響きました。ありがとうとお礼を言いたいです(^.^)