淡々としつつ温かく潔い日記

著者の人柄がにじみ出ている日々の日記で 病と向き合いながら 命と向き合いながら どの方向にも前向きで優しい空気感が泣けました まだ58歳という今の時代ではあと20年あったならどんな小説を書いてくれたのかなと・・・ 本当に残念です 私も病を抱えている身なので体験を実感し 死に向かっても書くことに前向きだった作家さんの言葉と この本を大切にしたいと思います