今まで数多くの自己啓発本を読んでまいりました。しかし、現状は一向に打破することは出来ず。勿論、結果が出ていないということは、何も行動出来ていない自分自身に原因があるのですが…。
こちらの書籍は、今までと異なる切り口のように個人的には感じております。頁数は多いですが、それが気にならないくらいスラスラと読んでいくことが出来ます。
私の個人的な感想ですが、東洋哲学はなんか小林正観さんの言われていたことに通ずるような気が致します。哲学と聞くとなにかとっつきにくい感じがしますが、著者の自然体(フラット)の言葉やユーモアな表現がとても心地よかったです。ありがとうございました。
追伸 私も著者と似たような境遇があり、たいへん共感いたしました
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