共感できない

おすすめ図書に「とんび」と「ハッピーバースデー」があったのでどちらも読みましたけれど、まったく対照的な本でした。「とんび」には心の温かい人ばかりたくさん登場しますが、「ハッピーバースデー」には感じの悪い人たちばかり出てきて辟易します。読後にさわやかな、あるいは暖かな、あるいは穏やかな気持ちになる本が私は好きです。この本を読んでそんな気分に浸ることは難しいと思います。