ややハードルが高いですが…
「「超」入門」とはなっているものの、それなりに心して読まないと本書でも挫折するだろうと思う。「失敗の本質」を読んでなくても、本書を読んで理解することは可能であろうが、それは現実の自分自身の環境にあてはめて読むかどうかがキーになるように思う。
私の場合は、自分が所属している会社にあてはめて本書を読んでいることになるわけだが、あてはまる内容が紹介されている。それが「日本人の本質」ということにもつながるのだが、本書では、これからを生き抜いていくためには、そのままでは駄目だという警鐘をならしている。
それをどう実践していくかということを多くの読者が考えていくべきことなのだろう。
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