わかりあえないなりに

タイトルに惹かれ図書館で借り、結局買いました。 「わかりあえない」のが当たり前、大事なのは「わかりあえない」人同士、いかにして共にひとつの事に当たるかということでした。 本書によると、フィンランドでは、主張が上手な人よりも、異なった意見をまとめる人の方が評価される、それが一番難しいことだからだそうです。その通りだと思いました。