目から鱗。本当に。性格的に落ち込んだり嫌なことがあっても、それをわざわざ自分の視点から友人なり他の人の時間を使ってまで説明するのもなんか失礼かな?とか思ってしまい、結構ピンチでも人を頼らないで来てしまった一人っ子なので(笑)こういう本は正直ビックリします、と、同時にこれからは先ず自分に優しくしてあげようと思える内容でした。子どもたちにとってもこのお友達の人のように理不尽を受け流せるような言葉掛けをしていきたいなと思いました。