この本は自分の両親が亡くなった時にプレゼントされたものでした。最初は読むたびに涙も止まらず、でも手に取りたくなる本でした。時間がたつにつれ音読ができるようになり、いつしかとても心にしみて、温かい気持ちになれました。知り合いの方のご親族が無くなるとこの本を送るようになりました。大切な人へのプレゼントにいいと思います。