人間どこでも食事する

ユーラシア大陸とアフリカ大陸で現地の食事をしてみるという体当たりレポートです。バングラデシュの残飯チャーハン、放射能汚染の可能性があるチェリノブイリ原発付近での食事等々と非常にインパクトがあります。人間は誰でもどこでも食事をするという共通動作の確認なのですが、地域や国による背景が食事内容に反映されている事を改めて知りました。豊かで安全な日々の食事に感謝を捧げたくなる本です。