橋本病(甲状腺機能低下症)でも痩せたよ

40代後半。橋本病。甲状腺機能低下で太りやすく痩せない。 気を付けているつもりでも、年々じわじわ増える体重に手の施しようがなく、困り果てていた。 どうにか食い止めて少しでも痩せないとと焦るものの、 「どうせ何をやっても健常な人に比べ自分は痩せないんだ」と半ば諦めていた。 デブのまま前向きに生きようと精神面で努力してみても、やっぱり太ってると様々な面で害があり、性格や行動範囲にまで影響してしまう。 ダメもとで手にしたのが『やせおか』シリーズ2冊と『体幹リセットダイエット』。 この二つのダイエット法を併用し、現在約一か月経過。 食事のカロリー計算とウォーキングでは、どれだけカロリー低く抑えて毎日1時間歩いても減らなかった体重が、落ち始めたのには驚いた。 一か月経って、結局落ちたのは、たったの合計3キロ。 それでもこんなに痩せにくい体質の私が体重を落とせた。もしかしたらイケるかも。光明が差してきた。 普通体質の人なら、もっと効果を期待できるはず。 今、私はこの2つの方法を引き続き実践しているけど、残念ながらそれ以上体重は減らず、停滞気味。 でも、折角減った3キロをみすみす戻したくないし、このまま信じて続けてみる。 リバウンドせず、あきらめず、できれば美容体重をも目指して、あとマイナス10~15キロを目指してみたい。 きっかけをくれたこの本たちにアリガトウ。 実をいうと私は『やせおか』の中のレシピは参考程度にしかしておらず、ほとんど自己流で調理し、材料もアレンジ。 実情は、これまで作っていた家のおかずを、糖質を抑えることだけ気をつけながら作って、主食を抜いてるだけ。 何回かに一度は主食も、量をほんの少しにして食べる。 理由は、極端に糖質を制限すると脳や心臓に負担をかける気がするから。 甘い物も、我慢しきれないときは、内容を吟味して、少ーしだけ摂る。 変な話、野菜を多く摂るからか、一日数回お通じがある。 こんな感じで、とってもゆるく実践中。 でもあまり食を我慢しなくていいので、すごく楽。 恥ずかしながら料理のレパートリーが少ないので、メニューが偏りがち。 そんなときにペラリと本をめくって、献立のヒントをもらったり。主にモチベーションを維持するのに役立てている。 本屋で立ち読みしてたときに新井理恵さんの漫画が載ってた気がしたけど これには載ってなかったので、楽しみにしていた分ちょっと残念だった。