絵が独特な雰囲気

病院の待合室で読んであげたのがきっかけです。息子が何度もこれ読んでという本で、学校の図書館でまた見かけこれは何かの縁かも?と思い購入しました。確か以前NHK教育番組で朗読していたのを見たことがあるような気がします。 表紙の絵から独特な雰囲気、男の子と3人のお化けが出てきます。3人のおばけは皆個性があるので一人一人声色を変えて読んであげました。方言のような語りがたくさん出てくるので息子は喜び、呪文のときは一緒に「めっきらもっきらどおん どん」と唱えています。自分自身も読んでいて小さい頃に戻ったような懐かしい気持ちになった不思議な1冊です。