虚像の道化師【東野圭吾】

★東野圭吾さんの短編集7部で構成された本でした。。 ★ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。男は何かから逃れるように勝手に窓から飛び降りた様子だったが、教祖は自分が念を送って落としたと自首してきた。教祖は本当にその力を持っているのか、そして湯川はからくりを見破ることができるのか?? 【お勧め度】★★★★★ 短編なんだけど、面白くまとめられていますよ。。