ライトノベル

まだ手元に来ていないのですがレビューを求められたので投稿。読んだあとにはまた追記したいと思います。 期待度としてはかなり高いです。西尾維新が果たして今回はどれだけはっちゃけてくれるのか。前評判からでも相当な期待をしても大丈夫だろうという安心もあり、地雷臭もあまりしませんね。 以下追記----------------- 流石と言わざるをえない。超満足した。 メタぶりとか全体の三分の二が漫談で占められてるとかはいつものことなので今更語るまでもない。むしろ西尾維新らしくて好ましくすら思えた。多分他の人がやったら文句言ってると思うけど元々そういうものだと思って読んでるので普通に楽しめる。 ネタバレになるので詳しくは書かないけど今回は八九寺のお話。といってもむしろ忍のお話ともいえるような……全体の9割以上は阿良々木と忍の会話で占められてる。なので八九寺ファンよりは忍ファンの方が楽しめるのではないだろうか。 ストーリー的にはいつも通り特にひねりもなく、フツーの話で特筆すべき点はなかった。逆に全体を通して繰り広げられる漫才や言葉遊びは抜粋しきれないほど多い。やはり西尾はこうでなくては。 心配は一つ。多分これアニメ化したら都条例にひっかかかるよね、ってことかな。忍とか見た目的にも言動も規制対象すぎる。まぁ化物語シリーズが規制されたら俺は条例廃止デモ行進すら参加するね、多分。 化物語シリーズを今まで楽しめた人ならまず間違い無く楽しめる作品です。 次回作も楽しみすぎる。